

こんにちは! スギテック広報担当です。
みなさん、9月のシルバーウィークはどのように過ごされましたか?
私は3泊4日で静岡県へ旅行に行ってきました!
台風が近づいていた影響で最終日以外はすべて雨……となってしまいましたが、
静岡おでんや浜松餃子など、美味しいグルメをたくさん堪能できてとっても幸せでした。
そして最終日にはしっかりと晴れてくれたので、『寸又峡(すまたきょう)』の吊り橋へ!美しい自然の景色と、
足がすくむような(?)少しの恐怖を同時に体験できて、
最高のリフレッシュになりました。🌿
さて、9月は歌舞伎鑑賞のほかにも、大切な社内イベントを実施していました!
今回のテーマは……「会社の総合点検」による勉強会です!
勉強会開催の背景:書類と現場をつなぐために
今回の勉強会は、なんと社長の直伝で行っていただきました!
私たちが普段行っている業務の中には、現場で点検や工事を実施したあとに、
図面を変更したり、設置届や点検結果報告書を作成したりする作業があります。
しかし、普段はオフィスにいる事務スタッフたちにとって、
「現場で実際に何が行われ、どういう結果になるのか」
「それがどうして図面の変更や報告書の作成につながるのか」という点が
いまいち結びつきづらい、という課題がありました。
その課題を少しでも解決し、書類と現場のつながりをしっかりと理解するために、
今回は「会社の総合点検」をみんなで実施することにしたのです!
座学から実践へ!消防法と実務の結びつき
まずは点検を行う前に、社長による座学からスタート。
「なぜ消防法によって点検をしなければならないのか」 「その意味や目的とは何か」
「私たちの会社の建物は、消防法においてどのような建築物に該当するのか」など、
基礎からしっかりと教えていただきました。
普段の仕事では、現場から返却されてくる書類やデータをもとに作成業務を進めていますが、こうして実際にどのような点検が行われているのかを肌で知ることで、
日々の仕事への理解度がグッと深まります。
こうした実体験があれば、書類の変更や作成をする際にも、
ちょっとした間違いや違和感にすぐ気づけるようになりますよね!
真剣な眼差しと活発な質問が飛び交う現場へ
座学のあとは、いよいよ実際の総合点検へ!
参加した事務スタッフのみなさんは、真剣なまなざしで社長の説明を聞き、
機器がどのように作動するのかを自分の目でしっかりと確認していました。
その中では、普段の業務で疑問に思っていたことを社長にたくさん質問し、
一つひとつ疑問をクリアにしながら理解を深めていました。
どうしても「書面」だけを見ていると、「これが一体どういう意味なのか」
「なぜこういう結果になるのか」という背景まで見えにくく、
現場との認識に少しズレが生じてしまうこともあります。
だからこそ、今回こうして会社の総合点検を全員で体験できたことは、
今後の業務をよりスムーズに進めるうえで、本当に大きな意味を持つと感じました!
今後も定期的にこのような勉強会を実施し、
社内全体で仕事への理解をさらに深めていきたいと考えています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の更新もお楽しみに!



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