野洲市様よりご用命をいただき、市内の道沿いの道路にて、
夜間の地域の安全を守る防犯灯の新規設置工事を実施いたしました!
🛠️施工の流れ
①舗装切断・掘削:アスファルトを切断し、油圧ショベルで穴を掘削します。
②ポールの建柱:事前に器具を取り付けたポールを穴へ慎重に建て込んでいきます。
③埋め戻し・養生:土を埋め戻して固め、養生します。
④配線・結線:ポール間に電線を張り、電気を通すための配線・結線作業を行います。
⑤プレート取付:新規作成した管理ナンバープレートとステッカーを取り付けて完了です。
💡現場での施工ポイント
今回の現場では、安全性と施工品質を高めるために、
以下の2つのポイントを意識して作業を行いました。
〇高所作業を最小限に抑える「事前準備」
脚立や高所作業車を使った危険な高所作業のリスクを極力減らすため、
ポールを建てる前に、地上の安全なスペースで電灯などの器具を
あらかじめ組み上げてから建柱いたしました。
〇倒れ・傾きを防ぐ「念入りな締め固め」
後から支線や電線を引っ張る際、
テンション(引っ張り荷重)でポールがしなったり傾いたりするのを防ぐため、
埋め戻し時の締め固め作業を特に念入りに実施し、強固な土台を作り上げています。
✨スギテックの強み:電気工事 × 土工(土木工事)の自社一貫対応
「アスファルトを切って穴を掘るなどの土木工事」と、
「高所に電線を張って電気を通すなどの電気工事」の両方を自社でまとめて対応できる会社は、業界内でもかなり珍しい存在です。
スギテックでは、この両方の技術・ノウハウを兼ね備えているため、
外注コストや工程のロスタイムを削減できるだけでなく、
現場の安全管理や強固な土台作りまで自社コントロールで徹底できます。
公共工事はもちろん、民間企業様や一般住宅での工事におきましても、
お客様の安心と安全を最優先に全力を尽くして対応いたします!