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みなさん、こんにちは!
スギテック広報担当です。
5月末ごろからとうとう梅雨入りをし、じめじめとした暑さが続いていますね。
梅雨が明けるとあの猛暑の夏が来ると思うと、今から少し恐怖を感じています……!
さて、今回の記事は、社長がじきじきに新入社員へ実施してくださった「消防設備点検」の勉強会の模様をお届けします!
そもそも「消防設備点検」とは?
まずは、消防設備点検とは何か、簡単にご紹介します。
消防設備点検とは
建物に設置されている消火器、スプリンクラー、自動火災報知設備、避難はしごなどの消防用設備が、
火災時に正常に作動するかどうかを定期的に確認する検査のことです。
消防法第17条の3の3に基づき、建物の所有者・管理者・占有者には、この点検を定期的に実施し、
その結果を消防長または消防署長に報告する義務があります。
火災などは発生頻度が少なく、身近に感じられないからこそ軽視されがちですが、
万が一の際に正常に作動しなければ、命を落としてしまう確率が格段に上がってしまいます。
私も勉強会に参加して、改めてその大切さに気づかされました。
私たちの仕事は、医療のように目に見えて分かりやすく人命に関わっているわけではありませんが、
「影で大きく人命を支えている大切な仕事」なのだと、深く実感しました。
座学:設備ごとのルールと現場での配慮
勉強会では、まずテキストを使用した座学からスタート。
今回は、「消火器」「誘導灯」「自動火災報知器」の点検について教えていただきました。
各設備によって機能や構造、設置ルールが異なるため、
そこをしっかり理解した上で点検をしないと不備に気づくことができません。
また、点検において特に注意すべきこととして「現場に合わせた臨機応変な対応」についても学びました。
例えば、大型商業施設の営業時間中に大きなベルの音を鳴らしてしまうと、
お買い物中のお客様が驚いて大騒ぎになってしまいますよね。
点検はただ機器が動くか確認すれば良いわけではなく、
現場ごとの状況や時間帯に合わせて工夫しながら実施する必要があるのです。
実践:いざ、本番さながらの点検体験!
座学が終わったあとは、さっそく実践に移ります!
今回は、当社に設置してある本物の消火器、火災感知器、火災受信機、非常灯、誘導灯を使って点検を実施しました。
社長にやり方をレクチャーしていただき、いざ実践です!




(077) 532-4648
(9:00~17:30/土日祝 定休)
※消火器引取り等 9:00〜16:00