皆さま、こんにちは!
桜の季節もあっという間に過ぎ、新緑の候となりました。
本日は、スギテック4月の社内イベントの様子をご紹介します。
4月はなんと、社員・スタッフ全員で「大阪松竹座」へ歌舞伎鑑賞に行ってまいりました!
業務の都合上、2日間に分かれての訪問です。
歴史の節目に立ち会う「さよなら公演」
今回私たちが鑑賞したのは、『大阪松竹座さよなら公演 御名残(おなごり)四月大歌舞伎』。
1923年(大正12年)に日本初の洋式劇場として誕生し、関西の文化を支えてきた大阪松竹座。
改築工事を控えた今回の「さよなら公演」は、劇場の歴史にひとつの区切りをつける、
非常に重要な節目となる興行です。
私たちは「昼の部」の三演目を鑑賞しました。
『毛谷村(けやむら)』
『夕霧名残の正月』
『大當り伏見の富くじ』
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『御名残四月大歌舞伎』公演詳細を見る
伝統の空間と、開幕前のサプライズ
実は、私を含めスタッフのほとんどが歌舞伎初体験!
劇場の前を通ることはあっても、中に入る機会はなかなかありません。
開場前には、チケットを手に持ち、外観をバックに記念撮影。
期待に胸を膨らませて入場しました。
一歩足を踏み入れると、そこには上品で洗練された伝統ある空間が広がっており、
その圧倒的な雰囲気に一同目を奪われてしまいました。
開演を待つ間、ロビーのお土産コーナーを覗いていた女性陣が、
可愛らしいパケ買い必至の「レモン塩飴」に注目していると、
そこにたまたま取締役が登場!
スタッフ数人が飴を囲んでいるところに見つかってしまったのですが、
なんと取締役が「ラッキーやな(笑)」と言いながら、
みんなに飴をプレゼントしてくれました(笑)。
こうした気さくな交流も、スギテックらしい一コマです。
迫力の「花道」真横!役者さんの熱量に圧倒
今回の座席はなんと、「花道の真横」という最高のポジション!
役者さんがすぐそこを通る贅沢な環境に、喜びと緊張が入り混じります。
実際に公演が始まると、花道を通り抜ける役者さんの迫力に感無量。
目が合うほどの近さに、つい緊張して直視できない……なんてシーンもありましたが、
伝統芸能の熱量を肌で感じることができました。
幕間の楽しみ、名店「はり重」の牛丼
歌舞伎の楽しみといえば、演目ごとの休憩時間(幕間)にいただく食事もその一つ。
今回は「はり重」さんの牛丼を注文しました。
お肉の甘みと旨みが引き立つ繊細な味わいで、ごはんもぎっしり!
限られた休憩時間にみんなで「爆速」でいただきましたが(笑)、
心もお腹も満たされる至福のランチタイムでした。
伝統と現代の融合を感じた4時間
最後の演目『大當り伏見の富くじ』は、お笑い要素が満載のとても賑やかな内容でした。
テレビでお馴染みの俳優さんたちが、本格的な歌舞伎メイクで登場される姿は本当にかっこよく、
また女方の立ち居振る舞いや発声の美しさには、女性スタッフからも「見惚れてしまう……」とため息が漏れるほど。
あっという間の4時間。
日本の伝統芸能に深く触れ、感性が磨かれた素晴らしい1日となりました。
こうした貴重な伝統芸能に触れる機会を作っていただいた会社には、
心から感謝しています。
日々の業務から少し離れ、感性を豊かにするこの経験を、
またこれからの仕事にも活かしていきたいと思います!
終演後は現地解散。
お子様のお迎えに急ぐママさんスタッフもいれば、難波の街をぶらりと散策する人も。
私は取締役にカフェへ連れて行っていただき、ラッキーな締めくくりとなりました。
さて、次回のブログは「やっときた!5月の毎年恒例イベント」をお届けします!
買い出しから当日まで、イベントの裏側をたっぷりご紹介する予定ですので、
どうぞお楽しみに。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
次回の投稿でまたお会いしましょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の投稿でまたお会いしましょう!
この記事を書いた人:最年少広報MS
部署:管理部
一言:自然とスノボ、そして映画『アバター』をこよなく愛しています。
社内の「フレッシュな緑(ネタ)」を元気にお届けします!
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